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導入事例25 〜はまの整骨院〜

東京都杉並区にあります、濵野先生にお話を伺いました。

施設の特徴

濵野先生、本日はよろしくお願いします!まず、はまの整骨院の治療方針について教えてください。

私の施設は地域に根ざした接骨院を目指しています。そのために「患者様のベネフィット」を大切にした最善の処置を心がけています。患者さんには、治療に時間がかかること、能動的に運動等が必要となること等も含めて、正確な情報を正しく、現状の症状・治療についてお伝えするようにしています。また症状を見るときは、はじめ局所的に見ていき、問題がなければ患部外に広げて見ていくようにしています。

リハサクを導入したきっかけ

リハサクを導入したきっかけについて教えてください。

もともと運動療法を行っており、患者様の運動継続率を向上させるために後々は動画を活用した指導も行っていきたいと考えていました。しかし自分達で素材を探したり、作成すると工数と時間がかかってしまうため、なかなか難しく実現できていませんでした。そんな中でリハサクを知り、実践したいことが体現化されていると感じたので導入を決めました。

リハサクを導入の効果

リハサク導入後の効果はいかがでしたでしょうか?

 

予防の大切さを伝え、患者満足度の向上

リハサク導入以前の運動指導は、口頭の説明をベースに行い、自宅で運動を実践して頂いていました。リハサクを導入してからは、リハサクの動画を見せながら指導しているので、より具体的な内容で指示できるようになり、予防のための運動の重要性も分かりやすく伝えられるようになりました。そのことで、患者さんからの前向きなコメントを頂く機会も増え、患者満足度にも繋がったと感じています。また、患者さんの実施状況と症状の進捗を把握することができるので、状況把握する方法として非常に役立っています。

 

 

リハサクを活用するためにどんな工夫をしておりますでしょうか?

 

患者さんに運動の必要性をご説明

私の施設では、患者さんにリハサクの積極的なご提案はしないようにしています。その理由は、最初試みたものの、無理なご提案はセラピスト側の押し付けになってしまい結果として患者さんの動機づけに繋がらなかったためでした。そのため、治療中には運動の必要性について詳しくご説明を行い、直接聞いてきた方には、ご提案するようにしています。このアプローチ方法が患者さんの信頼感にも繋がっていると感じています。また、これはスタッフ全員の共通認識として、共有しています。

 

リハサクを導入して大変だったことはありますか?

 

患者さんへのリハサクを用いた運動療法のご提案

リハサクは、とても便利なツールですが、患者さんへのご提案方法の伝え方を誤ってしまうと、営利目的のご提案にも捉えられてしまう可能性があります。そのため必要な患者さんには、運動指導の必要性と重要性をきちんと説明するように心がけています。

 

最後にどんな先生にリハサクをオススメしたいですか?

運動療法に対して、重要性を感じている先生には是非おすすめしたいです。また、院内や院外で運動指導をしたいと思っている先生にも、使って頂きたいと思います。

 

濵野先生、本日はお忙しい中お時間いただき誠にありがとうございました。

より効果的で、円滑なリハビリを。

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