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<div class="hp-src hp-src--interview">
<section class="l-container">
<div class="p-case__interview">
<p><!----------- 導入文 -----------></p>
<p class="p-case__intro">本日は北海道札幌市北区にございます、拓北ひまわり通り整骨院の院長の髙桑先生にリハサクの活用方法についてお話を伺いました。</p>
<p><!----------- インタビュー -----------><!----------- サブタイトル -----------></p>
<div class="p-case__qa"><!----------- 質問1 -----------></p>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">まず初めに貴院の特徴を教えていただいてもよろしいでしょうか。</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">北海道の北区拓北で接骨院を経営しております。施設は住宅地の中の静かな地域にございます。施術者は私1人で、その他の従業員は受付4名の方と接骨院を運営しています。患者数は多い月、少ない月で差がありますがおおよそ150名程度の方に来院いただいております。</p>
<figure class="p-case__img"><img decoding="async" src="/cdn-media/wp-content/uploads/2024/10/4251898_20191207010945.jpg" /></figure>
<p><!----------- 画像 -----------><!----------- 質問２ -----------><!----------- 質問3 -----------></p>
<h2 class="p-case__subtitle" style="text-align: center;">院内エクササイズのメニュー化によるリピーターの獲得、エクササイズ動画の提供によるセルフケアの習慣化に期待</h2>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">リハサクの導入目的を教えていただいてもよろしいでしょうか。</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">リハサクを導入する前の課題は、既存の患者さんのリピート率をどうやって向上させるかという点でした。新規顧客の獲得はリピーター獲得と比較して数倍〜数十倍のコストがかかると言われており、リピーターの確保は新規の獲得よりも重要と考えています。さらに、当院では以前より口頭や模倣で患者さんに運動の方法を伝えていましたが、セルフケアの習慣化が進まないことや運動のモチベーションが維持できないことも課題でした。そこでリハサクを導入することにより、院内エクササイズのメニュー化によるリピーターの獲得や、エクササイズ動画を提供することによって患者さんのセルフケアの習慣化を期待できると考え、導入を決意しました。</p>
<figure class="p-case__img">
<h2 class="p-case__subtitle" style="text-align: center;">２つの評価機能と院内運動処方をメニュー化</h2>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;"><!----------- 質問3 -----------></p>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">リハサクの具体的なご活用方法をお聞きしてもよろしいでしょうか？</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">料金設定については、フィジカルチェックと運動メニューの作成・指導に各2200円いただいています。</p>
<p class="p-case__answer"><!----------- 画像 -----------></p>
<figure class="p-case__img"><figcaption>※フィジカルチェック：6項目のテストと１つのアンケートを行うことで、身体機能を数値化するテスト。患者さんの『運動年齢』『腰痛発症リスク』『下肢関節症発症リスク』などをアウトプットとして提示することができる</figcaption><p class="p-case__answer" style="text-align: left;">また、AI姿勢分析（『REHASAKU　Posture』：AI姿勢分析機能を使用した姿勢評価ツール。分析結果から必要な運動がカスタマイズされる）を550円／回で実施しています。</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">運動指導に関しては、患者さんが処方した運動を初めて行う場合は、院内で私が10分ほど横に付き添いながら運動を実施していただきます。転倒リスクがある運動や、難しい動作に対しても、リハサクの動画を参考にしながら患者さんに適切なアドバイスをしていくことで、運動実施に対するモチベーションを高めることができています。2回目以降は運動メニューの更新を1100円と設定し、患者さんの特性に合わせて自費メニューのプランをご提案しています。例えば、自宅では運動ができない方には院内の運動スペースを利用していただき、1回550円でセルフで運動してもらいます。セルフでの運動が難しい場合（ご高齢で転倒リスクが高い場合など）は寝たまま可能なEMSを提案することもあります。</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;"><!----------- 画像 -----------></p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;"><!----------- 質問3 -----------></p>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">姿勢分析やフィジカルチェックを行うタイミングはいつですか？</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">姿勢分析のみ新患の初回評価で使用することがあります。しかし、初回は痛みにより普段の姿勢を保てない方も多く、運動も症状悪化のリスクがあるため基本的にはどちらの機能も痛みが20〜30％ほどに軽減してから測定することが多いです。</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">その後、約2ヶ月ごとに再評価を行っています。患者さんが運動を続けられるようにするためには、症状の改善や運動メニューのマンネリ化に合わせて、適切なタイミングで運動内容を更新することが重要です。再評価後に運動年齢がどれだけ若返ったかを患者さんに数値で確認していただくと、特に50代・60代の患者さんは大変喜ばれます。リハサクの分かりやすい評価シートが非常に役立っています。</p>
<figure class="p-case__img">
<h2 class="p-case__subtitle" style="text-align: center;">労働集約度の減少による業務効率化に大幅貢献</h2>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">導入することでどのような効果が得られましたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・LINE公式との併用で業務効率が大幅にUP</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">1つ目はリハサクと公式LINEを併用することにより、業務効率が大幅に向上したことです。当院ではもともと公式LINEを活用して予約の連絡や問診、お身体に関するご相談など、幅広い対応を行っていました。公式LINEの利用により、電話対応による窓口業務の負担が軽減されるだけでなく、イベントの通知や離反された患者さんへのアプローチにも活用できるため、多くの方にご登録をお願いしています。リハサクは、この公式LINE登録を促進するうえで非常に有効です。たとえば姿勢分析を行った後、その結果や必要な運動メニューを公式LINEで個別に送信できることをお伝えすることで、患者様は自然と登録してくださるようになりました。以前は登録を拒否されることもありましたが、現在ではほとんどの方が積極的に登録してくださいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・自費施術やEMSなどの商品販売促進</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">2つ目は、姿勢分析やフィジカルチェックを用いて、現状を患者さんにわかりやすく見える化することで、必要な自費施術（マッサージや矯正）の提案やEMSなどの回数券販売にもつなげやすくなった点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・労働集約度の減少</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">3つ目は、リハサクの導入により労働集約度を下げられる点です。通常、施術は1対1で行われるため、労働集約度が高く、施術者が対応できる患者数には限りがあります。例えば患者さんにつきっきりで運動指導を行ってしまうと、その間は他の患者さんに対して施術を行うことができなくなってしまいます。しかし、リハサクを活用することで院内エクササイズを半自動化することがで切るので、1人の患者さんがセルフエクササイズを実施している際に、別の患者さんに対して施術を提供するなど、業務効率を向上させることができました。</p>
<figure class="p-case__img"><figcaption>リハサクを利用することでリピート率の高い運動指導を労働集約度が低い状態で提供することができる</figcaption><figcaption></figcaption><p>&nbsp;</p>
<p class="p-case__question" style="text-align: left;">最後に、リハサクの導入を検討している施設様へのアドバイスはありますか？</p>
<p class="p-case__answer" style="text-align: left;">リハサクはベッド１台分の小さなスペースがあれば十分に活用いただけるとても魅力的なシステムです。さらに、自分が別の患者さんの施術などで対応することができない間にもリハサクを使用して売上を立てることも可能です。比較的、予約が埋まっておりこれ以上の患者さんの対応が難しい先生方でも、新たな収益化の糸口を見つけられるおすすめサービスです。気になる方は是非問い合わせをしてみてください。</p>
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